介護士にしっかり休める空間を提供する

良い仕事をするためには良い休憩が欠かせません。しかし独立した休憩室を設けている介護施設は多くありません。そのため休憩時間でも気持ちが休まらないというのが現状です。そんな状況を改善するための休憩用ツールを考案します。頭から被るタイプと、横になれる1人用タイプ、屋外で使う複数人用タイプの3種類を開発予定です。

企画ができるまでのアドバイス

11月◉ぼっち空間はぜひやってほしい。空間をつくるという行為自体が、スタッフにとって休むことができるという意識を生む。たとえばサウナのようなもの。座席が3段になっているサウナでは、目線が違うだけで一人になれるということがある。小さな空間の中で、いかに相手との距離が取れるかについては、物の配置やつくる物を工夫することで、かなり良くなるだろう。(小国・山崎)

チームの歴史

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栗原ひとみ(編集者)、稲岡万貴子(会社員)、丸山真澄(実務者研修講師)、荒井浩司(介護保険事業者)、廣田仁美(介護保険事業者) + 岩沢兄弟(有限会社バッタネイション/空間クリエイター)

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ここに掲載されている67の企画(アイデアとデザイン)については、「これからの介護・福祉の仕事を考えるデザインスクール」および 「おいおい老い展」で創出されたものであることを明らかにした上で、世間に流布している介護・福祉のイメージが変わり、介護・福祉の仕事が憧れの職業となることを目指すという志を理解し、公序良俗に反しないことを条件として活用いただくことができます。(活用に関してはお問い合わせ下さい)

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