施設利用者の本当の望みを実現させたい!

普通の面談では見えづらい施設利用者の本当の望みを、入浴や食事などリラックスしている時に聴き取り、葉っぱ型のメモに書いて、施設内に貼り出した「のぞみえーるツリー」に貼り付けます。そしてその望みを利用者が自分でかなえることができるようサポートします。かなえられた望みには花型の付箋を貼り、可視化します。

企画ができるまでのアドバイス

12月◉「それはおもしろそう!」と前のめりになるきっかけや瞬間を引き出すことが重要。(山崎)
12月◉プロセスをしっかり記録することも大事。それをさらにブラッシュアップしていくと、映像コンテンツに編集するのは簡単だと思う。(山崎)
12月◉楽しく書くためのコミュニケーション的なデザインが必要。(先崎)

チームの歴史

Member

野田康弘(介護福祉士)、宮崎寛生(介護福祉士)、西牟禮 慶子(栄養士)、谷口盛宏(介護福祉士)、岳 あやの(介護福祉士)、嶋田風華(介護福祉士)、金 弘子(医師)、後藤千尋(障がい者福祉施設支援員) + 古庄悠泰(景色デザイン室/グラフィックデザイナー)

52 / 67

4つのカテゴリーから
デザインを探す

人生について考える

啓発のデザイン

工夫次第で気軽に
取り組める企画が多くあります。

このカテゴリーのデザインをみる

人生をともに楽しむ

お互いさまのデザイン

世の中の垣根を取り払い、可能性を広げるための
楽しく挑戦的な企画が揃っています。

このカテゴリーのデザインをみる

人生を謳歌する

介護予防のデザイン

人とのつながりをつくり、
外出機会を増やす企画が多いのが特徴です。

このカテゴリーのデザインをみる

人生を支える

働く人を応援するデザイン

誰もが憧れる職場づくりをしたい人に
ぜひ見てほしい企画が並んでいます。

このカテゴリーのデザインをみる

ここに掲載されている67の企画(アイデアとデザイン)については、「これからの介護・福祉の仕事を考えるデザインスクール」および 「おいおい老い展」で創出されたものであることを明らかにした上で、世間に流布している介護・福祉のイメージが変わり、介護・福祉の仕事が憧れの職業となることを目指すという志を理解し、公序良俗に反しないことを条件として活用いただくことができます。(活用に関してはお問い合わせ下さい)

地域と福祉のデザイン室

これからの地域と福祉のあり方について考えるデザイン室です。
地域と福祉に関するデザインの相談窓口であり、情報、ライブラリーもありますので、どなたでもお気軽にお立ち寄りください。

OPEN 毎週 水・木・土 11:00〜18:00
住所 101-0021
東京都千代田区外神田6-11-14
3331 Arts Chiyoda 103
Google Mapsでみる

報道機関・メディアの方へ

「介護・福祉のこれからプロジェクト」への取材やプレスキットはこちら

詳細をみる