介護施設の部屋を終の棲家にリフォーム

入居型介護施設で普段の生活を実現したいチームメンバーが、食べる、寝る、着るなどの生活の基本についての改善点を探り、その結果、入居者の個室空間のあり方について考えてみることになりました。リサーチしながら、寂しく殺風景なことが多い施設の部屋を、終の棲家にふさわしくリフォームすることを目指します。

企画ができるまでのアドバイス

12月◉入居型介護施設は、特養、老健などタイプによって部屋の様子が変わってくる。タイプ別の理想の部屋が必要だろう。部屋をそのままつくってもおもしろいのでは。(山崎)
12月◉リフォーム後のビジョンを明確にしてはどうか。ワークショップでは、現状の介護施設の枠にとらわれない意見の聞き出し方が求められる。(神庭) 

チームの歴史

Member

田嶋麻美(まちづくりコンサルタント)、冨田浩人(介護福祉士)、川原奨二(介護福祉士)、堀田真理(介護福祉士)、野田大策(建築家)、佐藤幸治(公務員) + 杉本和歳(タイラーデザイン事務所/デザイナー)、多喜瑞 麗(コヤ/編集者、コピーライター)、ハギワラスミレ(イラストレーター)

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ここに掲載されている67の企画(アイデアとデザイン)については、「これからの介護・福祉の仕事を考えるデザインスクール」および 「おいおい老い展」で創出されたものであることを明らかにした上で、世間に流布している介護・福祉のイメージが変わり、介護・福祉の仕事が憧れの職業となることを目指すという志を理解し、公序良俗に反しないことを条件として活用いただくことができます。(活用に関してはお問い合わせ下さい)

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