お揃のTシャツで、老いと若きが共感

Tシャツとインターネットを活用し、多世代交流を促進する企画です。自分の生まれた年代を書いたお揃いのTシャツを着て、さまざまな年代の人が一緒に写真を撮り、次々とサイトにアップしていきます。それを見た人からの感想や、自分も誰かとこの写真を撮りたいという反応から多世代交流を促進します。

企画ができるまでのアドバイス

11月◉高齢者が若い頃のファッションを思い出して、今の若者と語り合うなど共通点を見出すことと、高齢者がもつたくさんの物の活用の両方のきっかけづくりになりそう。(山崎)
11月◉若者が高齢者を「自分と違う生き物」と捉えてしまう考えにはドキっとした。(小国)

チームの歴史

Member

上埜佳代子(社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員)、園城莉沙(介護事務[採用担当])、北村由起子(行政職員)、澤井由実(ケアマネージャー、社会福祉士)、三枝俊輔(ViennaWinner/グラフィックデザイナー、アートディレクター)、吉岡祐紀(ケアマネージャー 、講師、研究者) +亀村敦史(mingus photo office/フォトグラファー)

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人生について考える

啓発のデザイン

工夫次第で気軽に
取り組める企画が多くあります。

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お互いさまのデザイン

世の中の垣根を取り払い、可能性を広げるための
楽しく挑戦的な企画が揃っています。

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人生を謳歌する

介護予防のデザイン

人とのつながりをつくり、
外出機会を増やす企画が多いのが特徴です。

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人生を支える

働く人を応援するデザイン

誰もが憧れる職場づくりをしたい人に
ぜひ見てほしい企画が並んでいます。

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ここに掲載されている67の企画(アイデアとデザイン)については、「これからの介護・福祉の仕事を考えるデザインスクール」および 「おいおい老い展」で創出されたものであることを明らかにした上で、世間に流布している介護・福祉のイメージが変わり、介護・福祉の仕事が憧れの職業となることを目指すという志を理解し、公序良俗に反しないことを条件として活用いただくことができます。(活用に関してはお問い合わせ下さい)

地域と福祉のデザイン室

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地域と福祉に関するデザインの相談窓口であり、情報、ライブラリーもありますので、どなたでもお気軽にお立ち寄りください。

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住所 101-0021
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3331 Arts Chiyoda 103
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